実録!パイナップル豆乳ローションの本当の使い方はコレ!

豆乳パイナップルローションは、お肌の保湿ケアだけでなくムダ毛の抑制や黒ずみの改善にも効果が期待できることから人気の高いアイテムです。
今回は、豆乳パイナップルローションの効果を発揮する正しい使い方を解説していきますね。

「豆乳パイナップルローションの基本の使い方」

豆乳パイナップルローションはその名前の通り、豆乳とパイナップルの成分を配合したスキンローション(化粧水)です。

 

顔を含めた全身の部位に使うことができます。

 

豆乳発酵液と大豆イソフラボンを配合することで、お肌の保湿やムダ毛が生える周期を遅らせる効果が期待されています。

 

パイナップルエキスにはタンパク質を分解する効果があるので、

不要な角質を剥がしてお肌をツルツルにしたり黒ずみを改善できるんだとか。

 

使い方は至って簡単で、普通の化粧水と同じように清潔なお肌になじませるだけでOK!

 

女性は毎日のスキンケアやボディケアとして、男性はアフターシェーブローションとして使う方が多いです。

 

美容成分だけで作られているため、除毛クリームのように洗い流したりする必要はなく付けっ放しでいいので毎日のケアに最適です。

 

1回の使用量の目安は大体片方の脇で100円玉程度、

腕や足など大きな部位には肌表面がしっとりとするくらいにたっぷりと塗るようにしてください。

 

毛量が多い箇所、乾燥がが気になるところは重ね塗りをするのもおすすめです。

 

「どのくらいの期間使えばいいの?」

豆乳パイナップルローションは除毛クリームのように、ムダ毛を溶かすものではなく徐々にムダ毛を抑制することを目的としています。

 

そのため、毛の生え変わる周期ごとに効果が出るように長期間使うと効果が実感しやすいです。

 

毛根は成長期→退行期→休止期を繰り返しており、このサイクルは部位によって期間が変わります。

 

一般的に脇で成長期・退行期・休止期がそれぞれ約3ヶ月ほど、

 

腕や脚は4〜5ヶ月ほど、デリケートゾーンは1年くらいかかるようです。

 

最低でも3ヶ月は継続して利用するのがおすすめ、

毛周期のサイクルの遅いVゾーンは根気よくケアしていきましょう。

 

男性がヒゲ対策に使用する場合は、大体2〜3ヶ月くらいから効果が出始めるようです。
少し時間がかかるイメージを持つかもしれませんが敏感肌の人や妊婦さんでも使うことができるので、

毎日のスキンケアの一環として今すぐにでも取り入れられるのが大きなメリットです。

「より効果を高めるコツ」

より抑毛効果を高めるためのコツとしては、

・お風呂に入った後などの清潔な肌に使う
・ケチらずにたっぷりと使う

この2点が挙げられます。

 

浸透しやすいように、お風呂やシャワーで皮脂や汚れを落とした後に使うようにしましょう。

 

女性はスキンケアとしてオイルや美容液を先に塗る人も多いかもしれませんね。
しかし、抑毛効果を高めるためには清潔な肌にまず最初に豆乳パイナップルローションを塗って有効成分を肌に浸透させましょう。

カミソリや脱毛マシンで除毛した後に使うのも効果的。

 

塗布する量も重要で、ケチって少ない量では抑毛成分や美肌成分が十分に行き渡らないことも。

 

ムダ毛ケアをしたいところにたっぷりと塗ると、成分がムラなくお肌に染み込みます。
特に、ヒゲや脇やVゾーンなど毛量が多く毛根が密集している部位には多めに塗ると、抑毛効果が促進されるようです。

秋冬など乾燥しやすい時期は、豆乳パイナップルローションをコットンにたっぷり染み込ませたローションパックもスペシャルケアに最適。
うなじや背中など手が届かない場所には、スプレー容器に入れ替えると簡単に濡れますよ。

今回は、豆乳パイナップルローションの使い方について詳しく説明いたしました。
ムダ毛ケアだけでなく、美白や保湿による毛穴の開きにも効果があるのでお肌のトータルケアをしたい人はぜひチェックしてみてください。